用語集


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あ行

  • アーチチョーク葉エキス
  • アーチチョークの若いつぼみはフランス料理等に用いられ、葉もサラダやハーブティーとして食されています。このアーチチョークの葉に含まれる苦味成分「シナロピクリン」に、毛穴の目立ちを改善する効果が発見されています。肌のメラニン色素の働きを抑える効果や毛穴を目立たなくする効果が期待できます。

  • アミノ酸系洗浄成分
  • シャンプーの洗浄剤の主成分は界面活性剤と呼ばれるものです。石けんはもちろん界面活性剤ですが、数多くの界面活性剤の中の1つがアミノ酸系界面活性剤で、肌への刺激が比較的少なくしっとりした洗い上がりが特徴です。

  • イノシトール
  • コメヌカ由来のビタミンB様物質です。健康な皮膚組織の維持に欠かせない生体成分で保湿効果があるので、肌荒れを防ぐ化粧品等に用いられています。

  • SPF
  • Sun Protection Factorの略語で、太陽の中波長紫外線「UV-B」の防止効果を表しています。SPFは数値が大きくなるほどUV-Bの防止効果が高くなりますが、SPF50より高い値はSPF50+で表示されます。

  • エタノール
  • サトウキビ等を発酵して得られるアルコールです。様々な成分の溶解を助ける作用や収れん作用、清涼感を与える作用があります。

  • エルカ酸オクチルドデシル
  • 2-オクチルドデカノールと脂肪酸であるエルカ酸を結合したエステル油です。潤いを与え、肌を滑らかに整える効果があります。

  • オウゴンエキス
  • シソ科のコガネバナの黄芩と呼ばれる根の部分から抽出される得られるエキスで、肌の炎症を抑制する効果があり、抗アレルギーや抗菌、抗炎症作用の他、収れん作用効果もあります。アトピーやニキビ、肌荒れの予防や肌に潤いを与えることもできます。男性ホルモンを抑制して脱毛を防ぐため、育毛剤にも配合されています。

  • オリザブラン(表示名称:コメヌカエキス)
  • コメヌカ由来の水溶性多糖類で、保湿作用を示します。

か行

  • 角質層
  • 表皮の最も外側にあり、角質細胞が10~20層程度重なってできています。肌内部の潤いを守り、外界からの刺激などから肌を守る重要な役割(バリア機能)を担っています。

  • 加水分解コラーゲン
  • コラーゲン(アミノ酸が鎖状に連結しているもの)を加水分解して得られる成分です。皮膚や毛髪に対して、保湿効果に優れています。加水分解の方法によりコラーゲン分子の大きさが異なり、小さなものは角質層の内部に浸透して保湿柔軟効果の高いものもあります。

  • カンゾウエキス
  • マメ科植物カンゾウ(甘草)の根または茎から抽出したエキスです。グリチルリチン酸を多量に含んでいるのが特徴で、その他グラブリジン、テルペノイド、フラボノイドを含んでいます。消炎効果が高く、肌荒れ予防やニキビの予防・悪化を防ぐ目的で配合されています。

  • γ-オリザノール
  • コメヌカ及び米胚芽油から抽出される物質で、抗酸化作用や紫外線吸収作用があります。

  • グリセリン
  • パーム油やヤシ油等から得られる保湿成分です。

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • マメ科植物カンゾウ(甘草)の根または茎から抽出された成分で、抗アレルギー作用や炎症抑制効果に優れており、肌荒れやニキビ予防の効果があります。

  • グリコシルトレハロース
  • トウモロコシデンプン由来の糖質であり、トレハロースにいくつかのグルコースが結合した保湿成分です。高い保水機能を持ち、抗炎症作用や肌荒れ防止等の効果が期待できます。

  • コウノトリ米
  • 「コウノトリ育む農法」で栽培しているお米で、ひょうご安心ブランド(兵庫県)、コウノトリの舞(豊岡市)認定。
    ※定義:おいしいお米と多様な生きものを育み、コウノトリも住める豊かな文化、地域、環境づくりを目指すための農法(安全なお米と生きものを同時に育む農法)。化学肥料:栽培期間中不使用、農薬:栽培期間中不使用。

  • コウノトリ米ぬかエキス(表示名称:コメヌカエキス)
  • 【ひょうご安心ブランド(兵庫県)・コウノトリの舞(豊岡市)認定の”コウノトリ米”】のコメヌカから得られるコシヒカリ米ぬかエキスで、保湿作用をはじめ、抗酸化作用についても確認されています。

  • ココアンホ酢酸Na
  • 両性界面活性剤です。硬水でも洗浄力が落ちることがなく、起泡力もあり、肌や毛髪に対して刺激性が少ないので、マイルドタイプの洗顔料やシャンプーなどに配合されています。

  • 古代米
  • 古代の稲の特色をもつイネで、紫黒米(黒米)・赤米・緑米や香り米等、玄米に色や香りを持つものもあります。

  • 米抽出物加水分解液(表示名称:加水分解コメエキス)
  • コメの水抽出物をたんぱく分解酵素により処理して得られるエキスです。コメ特有のたんぱく質であるオリゼニンが多く含まれており、コラーゲン産生促進作用や紫外線によるダメージ防御作用、過酸化脂質生成抑制作用が確認されています。

  • 米ぬか
  • 玄米を精米するときに削られる種皮、果皮、胚芽の部分で、たんぱく質や糖類が豊富に含まれています。江戸時代には、木綿の布を縫い合わせた袋に米ぬかを入れ、顔や身体を洗っていました。

  • コメヌカエキス
  • コメの種子の精米直後のコメヌカから抽出したエキスです。保湿効果があるので、乾燥から肌を守り、柔軟にする目的で美容液、クリーム、乳液など幅広く配合されています。

  • コメヌカスフィンゴ糖脂質
  • コメヌカにより得られたスフィンゴ糖脂質です。角層になじんで細胞間脂質の補強による保護効果があるので、乾燥による肌荒れを防ぐ目的でスキンケア製品等に配合されています。

  • 米ぬかセラミド(表示名称:コメヌカスフィンゴ糖脂質)
  • コメヌカ由来のセラミドで、皮膚の潤いバリア機能を保持し、保湿効果を示します。

  • 米糠抽出物加水分解液A(表示名称:加水分解コメヌカエキス)
  • コメヌカの水抽出物をたんぱく分解酵素により処理して得られるエキスです。メラニン合成に関わる酵素チロシナーゼが作られるのを抑える作用やメラニン生成抑制作用が確認されています。スキンコンディショニング剤として、肌にみずみずしいうるおいを与えます。

  • コメヌカ油
  • コメヌカから抽出、精製された植物油です。γ-オリザノールやトコフェロール(ビタミンE)など美容成分がバランスよく含まれており、酸化しにくいオイルとしても知られています。肌を柔軟にし、水分の保持効果に優れています。

  • コメ胚芽油
  • イネの種子にあるコメ胚芽から得られたオイルで、保湿作用や紫外線吸収作用、チロシナーゼ活性抑制作用が確認されている“γ-オリザノール”を含んでいます。

  • 米発酵液
  • イネの種子(コメ)を発酵・熟成させて得られたもので、保湿作用があります。

さ行

  • サッカロミセス溶解質エキス
  • 酵母の発酵過程を元に作られる自然のエキスで、肌の水分量を増加させ、肌表面を守る保護膜を作ります。保湿や細胞を活性化させる働きがあり、若々しい肌を保つための成分を作ります。スキンケア製品等に幅広く用いられています。

  • 紫外線
  • 波長の違いによってA波(長波長紫外線)・B波(中波長紫外線)・C波(短波長紫外線)に分類されます。

  • 紫外線A波
  • 雲や窓ガラス等も通過し、ゆっくりと肌の奥深く真皮まで届き、コラーゲンやエラスチンを変性させシワやたるみの原因となります。

  • 紫外線B波
  • 主に表皮に強く作用し、赤く炎症を起こしたり、メラニン色素を増加させて日焼けによるシミ・ソバカスの原因を作ります。

  • 紫外線C波
  • 基本的に大気のオゾン層で吸収され地上には到達しません。

  • シクロペンタシロキサン
  • 環状シリコーンの一種で、揮発性がありさっぱりとした軽い使用感のシリコーン油です。主に日焼け止めやリキッドファンデーション、ヘアケア製品等に用いられています。

  • 弱酸性
  • 「pH」とは水素イオン指数で、酸性・アルカリ性の強さ(弱さ)をあらわすのがpHの数値です。pH7が中性で、それより値が小さいと酸性、大きいとアルカリ性です。健康な肌のpH値はpH4.5~6.5で、弱酸性に保たれています。そのため、化粧品の多くは健康な肌と同じ弱酸性につくられていますが、使用目的によってpH値は少しずつ異なり、石けんなど弱アルカリ性のものもあります。

  • シロキクラゲ多糖体
  • シロキクラゲ(白木耳)の子実体より得られる多糖体です。中国では不老長寿や美肌の高級食材として珍重され、楊貴妃も食したと言われます。ヒアルロン酸等と同様ムコ多糖体に属する成分で、高い保湿効果が期待できます。

  • 水添ナタネ油アルコール
  • 天然植物から抽出されたナタネ油を還元して得られる高級アルコールです。乳化安定助剤、エモリエント剤として幅広く使用され、多くのスキンケア製品やヘアケア製品に用いられています。

  • 水添レシチン
  • レシチンを水素添加して安定化させたものです。角質層になじみやすく、保護効果があります。天然由来の界面活性剤として乳化剤等としても使用されています。

  • スクワラン
  • 深海にすむサメ類の肝油やオリーブの実、米ぬか油などから得た炭化水素・スクワレンを水素添加し、化学的に安定化したオイルです。スクワレンは人の皮脂中にも含まれています。スキンケア製品、ヘアケア製品、メイクアップ製品などのエモリエント成分として幅広く用いられています。

  • ステアリン酸グリチルレチニル
  • グリチルレチン酸は優れた抗アレルギー、抗炎症作用がありますが、これにステアリン酸をエステル結合してできたものがステアリン酸グリチルレチニルです。脂溶性のためクリームや軟膏等に用いられています。

  • スーパーヒアルロン酸(表示名称:アセチルヒアルロン酸Na)
  • ヒアルロン酸をアセチル化し、皮膚への親和性を高めた保湿成分です。

  • スーパービタミンE(表示名称:トコトリエノール)
  • ビタミンEの一種で、ビタミンE(トコフェロール)より強力な抗酸化作用を有することから、スーパービタミンEとも呼ばれています。米ぬか油等から得られます。

  • 石ケン素地
  • 高級脂肪酸または油脂が水酸化ナトリウムと反応してできた成分を総称して「石ケン素地」と呼びます。油との親和性がありつつ水と強くなじむ性質があるので主に洗浄剤として使われます。石けんや洗顔フォームの洗浄成分として古くから用いられています。

  • セテス-2
  • セタノールに酸化エチレンを付加重合して得られる非イオン性界面活性剤です。乳化剤としてクリーム等に用いられています。

  • セラミド
  • 人間の皮膚角層細胞間脂質を構成する成分の一つで、皮膚の水分蒸発を防ぎ、刺激物等が簡単に肌に入り込まないためのバリア機能を果たします。

  • ソルビトール
  • 広く天然に存在し、藻、海藻、タバコおよび多くの果物(リンゴ、モモ等)に含まれています。工業的には精製ブドウ糖を還元して得られます。乾燥に対し水分を一定に保つ性質があり、保湿成分として幅広く用いられています。

  • ソルビトール発酵多糖(表示名称:ビオサッカリドガム-1)
  • トウモロコシ等の植物より作られた多糖類の水溶液です。即時性の保湿効果と持続性の保水効果を合わせ持ち、皮膚をなめらかにし、しっとりさせます。また、抗アレルギー作用や刺激緩和作用があるので敏感肌用化粧品にも配合されています。

た行

  • ダイズ芽エキス
  • ダイズの芽から抽出され、人間を含むあらゆる生物内にある生理活性物質ポリアミンを含むエキスです。ポリアミンは紫外線や酸化ストレスに対して体を保護していると考えられていますが、年令と共に肌に含まれるポリアミンは減少していきます。化粧品に配合すると、肌のハリや潤いを保つ効果が期待できます。

  • タルク
  • 滑石という結晶性鉱物を粉砕してつくられる白色の粉末で、主成分は含水ケイ酸マグネシウムです。肌への伸びやすべりを良くするためにファンデーション等に使われたり、ベビーパウダーやボディパウダーにも多く配合されています。

  • ターンオーバー
  • 健康な皮膚では、表皮は絶えず新しい細胞と交代しており、古くなった細胞は、アカやフケとなってはがれていきます。この仕組みをターンオーバーといい、正常な皮膚では約4週間のサイクルで新しい細胞に生まれ変わります。

  • 豆乳発酵液(表示名称:乳酸桿菌/豆乳発酵液)
  • ケフィール菌を使って豆乳を発酵させて得られたもので、主要な成分としてイソフラボンを含んでいます。大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモン様の働きがあることで知られていますが、発酵することでイソフラボンの活性がアップします。肌にハリ・ツヤを与える目的として配合されます。

  • トコフェロール
  • 植物界に広く存在している天然ビタミンEで、抗酸化、血行促進等の作用があります。製品の抗酸化剤として配合されます。

  • トラネキサム酸
  • 医薬部外品の有効成分として美白化粧品、肌荒れを防ぐスキンケア化粧品に配合されています。抗プラスミン活性を有し、プロスタグランジン生成を抑制する作用があり、慢性的にわずかに炎症を起こしているシミの部分に作用して炎症を鎮めてメラノサイトを不活性化する効果があります。肌荒れやニキビ跡などの色素沈着にも効果があると言われています。

な行

  • ニンジンエキス(表示名称:オタネニンジン根エキス)
  • オタネニンジンの根から得られるエキスのことで、元々は薬草として古くから使われており、現在でも漢方等に含まれています。オタネニンジンにはサポニン配糖体が含まれており、動脈硬化や滋養強壮、血行促進効果があります。ヘアケア効果として頭皮の保湿や代謝の改善、炎症予防等にも使用されています。

  • ノイバラ果実エキス
  • バラ科植物ノイバラの成熟果実から得られるエキスです。抗酸化作用、美白作用、毛穴目立ち抑制作用が期待できます。

  • ノンパラベン
  • パラベンを配合していないこと。

は行

  • 発酵米ぬかエキス(表示名称:サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス)
  • 米ぬかを酵素で糖化し、酵母で発酵して得られるエキスで、保湿やバリア機能に関わる因子を増加させることが確認されています。肌本来の力を高めることで、保湿・皮膚の潤いバリア機能を改善する効果が期待できます。

  • ハマメリス水
  • 日本ではマンサク、イギリスではウィッチヘーゼルと呼ばれるハマメリスの葉、樹皮、根から浸出して水蒸気蒸留して得られる液体です。優れた収れん効果による肌の引き締め、抗酸化や抗炎症効果により肌を整える効果が期待できます。

  • パラベン
  • パラオキシ安息香酸エステルの略称で、毒性が少なく安全性の高い防腐剤として、多くの医薬部外品・化粧品で使用されています。

  • バリア機能
  • 肌の表面の角層において水分蒸散を防ぐとともに、外的刺激から防御している機能で、皮脂膜や角質細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)等がその機能を果たしています。

  • ヒアルロン酸
  • 真皮にあるコラーゲン線維とエラスチン線維が形成する網目構造の隙間を充たしている酸性ムコ多糖類の主成分で、真皮だけでなく表皮にも存在することが知られています。乳酸菌の醗酵培養により得られ、保水力が非常に高くヒアルロン酸1gに対して水分約6Lを保持できます。

  • PA
  • Protection Grade of UVAの略語で太陽の長波長紫外線「UV-A」の防止効果を表しています。「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」のいずれかで表示され、「+」の数が多いほどUV-Aの防止効果が高いことを示しています。

  • PEG-20ソルビタンココエート
  • モノヤシ油脂肪酸ソルビタンに酸化エチレンを付加重合したものです。すぐれた乳化能を有する非イオン性界面活性剤で、比較的安全性が高く、主に乳液、クリーム、化粧水等に配合されています。

  • pHバランス
  • 健常な皮膚の角層表面では弱酸性を維持しており、皮膚表面のpHバランスを弱酸性に維持することによって、細菌やウイルス等の発育を阻止する働きを助けていると考えられています。

  • フィチン酸
  • 米ぬか等から得られたイノシトールのヘキサリン酸エステルです。カルシウム、マグネシウム、カリウム塩の混合塩(フィチン)として、植物界に分布しています。キレート効果、pH調整効果、収斂効果、保湿効果が期待できます。

  • フェノキシエタノール
  • 化粧品の品質を守るために微生物の増殖を防ぐ成分です。防腐剤として使用されています。

  • フェルラ酸
  • コメヌカに含まれる生理活性物質で、ポリフェノールの一種です。メラニン生成抑制作用や紫外線吸収作用が確認されています。

  • 法令線
  • 両小鼻から口の周りに沿ってできるハの字に走っている溝(シワ)。

  • ボタンエキス
  • ボタンの根皮より得られるエキスです。紫外線による炎症抑制作用、色素沈着予防作用、育毛作用等が確認されています。

  • ホホバ種子油
  • 植物ホホバの種子から抽出した液状のオイル(液体ロウ)です。さっぱりとした使用感で皮膚になじみやすく、また角層内の水分の蒸発を防ぐ効果があり、肌荒れから肌を保護するクリームや乳液等様々な化粧品に配合されています。

ま行

  • ミリスチン酸オクチルドデシル
  • オクチルドデカノールとミリスチン酸から得られるエステル油で、
肌へのなじみが良く、柔軟効果もあるのでスキンケア製品からメイクアップ製品まで幅広く使用されています。

  • 無鉱物油
  • 鉱物油(ミネラルオイル等)を配合していないこと。

  • 無香料
  • 合成香料を配合していないこと。

  • 無着色
  • 化粧品等に着色をするための成分(タール系色素、着色料等)を配合していないこと。

  • メチルグルセス-10
  • メチルグルコシドに酸化エチレンを付加重合した多価アルコールの保湿剤で、保湿効果やコンディショニング効果があります。保湿成分として幅広く用いられています。

や行

  • ユキノシタエキス
  • ユキノシタの全草から得られるエキスで、タンニン、フラボノイド等が含まれます。抗酸化作用、収れん作用、メラニン生成抑制作用、紫外線によるDNAダメージの抑制作用が確認されています。

  • ヨクイニンエキス(表示名称:ハトムギ種子エキス)
  • ハトムギの種皮を除いた種子から得られるエキスです。漢方薬として古くから使われており、民間薬としても用いられています。化粧品に配合すると、保湿作用、肌荒れを防ぐ作用があります。

ら行

  • ラウリン酸メチルヘプチル
  • 植物由来のエステル油です。エモリエント成分として、スキンケア製品やクレンジングオイル等に配合されています。

  • リンゴ酸ジイソステアリル
  • リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステル油で、高粘度の油性成分です。化粧品に配合すると、のびが良くなめらかな感触を与えます。

  • ローヤルゼリー酸(表示名称:10-ヒドロキシデカン酸)
  • ローヤルゼリー中に5%ほど含まれ、自然界でほとんど存在しないことが知られている希少な成分です。過剰な皮脂分泌の抑制作用の他、形成されたコメドの溶解(角化異常の解消)作用も期待できる成分です。

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